日本のへそ、高山から全国へ魅力発信! 飛騨高山”地方創生 日本一”に貢献します

会社概要

  • HOME »
  • 会社概要

企業紹介(設立動機と趣旨)

「よそ者」が何故飛騨高山に起業したか?

飛騨高山は「不思議な国」だと思います。
「悠久の歴史を彩る、無尽蔵の宝を秘めた神秘の森」に囲まれた「里山都市」とでも言いましょうか?

私達が飛騨高山に通ううちに、いつの間にか不思議の国に迷い込んだアリスのような体験をしました。
人づてに知った飛騨高山は、一見平凡な地方都市に見えましたが、実は「出口を見出せない神秘の森の都」だったのです。

私達はこの度、この地に不遜にも「社会起業」としての志を以て、株式会社を設立しました。
担う部門は、「食」「住」「遊」「農」「林」「観光」「飛騨の人」です。

私達は、活動を始めてすぐに気がつきました。
飛騨高山には、これらのすべての分野において、豊富な中身が既に整っていました。
縄文時代からの歴史を、一国の中に包み込んだ飛騨高山という処は、それ自体「飛騨高山世界遺産」だと思います。

「飛騨高山って一度は行ってみたい!」と思う都会人は「一度」来てみて下さい。
わが社が歓迎します。
わが社が行っている事業を体験してみて下さい。

それ以来、あなたは「不思議な国のアリス」になるでしょう。

 

事業内容

わが社は以下の活動をしています。

1.「食」
(1)高山市上宝町で生産される米とスチーム野菜の全国販売をしています。
まんま農場の米(いのちの壱)は日本一を三度受賞、スチーム野菜の加工は日本で最初に考案されました。

(2)高山で生産される各種ブランド商品を全国で販売します。

(3)販売対象を介護施設・学校・企業・ホテルに拡大し、飛騨高山のブランド商品の持つ高品質性をアピールします。

(4)単品としての販売にとどまらず、各種ブランドの組み合わせ及び販売ルート・システムのアイディアを開発し、他企業との共存共栄を図ります。

(5)食の改善により未病・予防を実現し、医療費の削減を図り、「食」と「病」の関係の啓蒙しています。

2「住」

これからの高山には人が集まります。

このまま放置すれば、自然人口減で20年先には今の人口9万5千人から6万5千人くらいに減少すると予測されていますが、私共はそうはならないと思っています。

今の都市は、人が豊かな暮らしをするには不向きです。
家賃が高い、不動産も高い、食事は身体に悪い、教育も悪いです。
都会人が田舎志向になるのは当然で、その候補年齢層も20代から40代の若年層に広がっています。

加えて、災害の危険性です。地震・水害・山崩れなど、今まで危機意識の薄かった人々がこれらの災害を身近に感じ始めました。最も恐いのは、原発事故です。事故にとどまらず、テロの恐れさえあります。

それらの危機を考えれば、高山は都会人にとって聖地ともいえます。
さしあたって住む事が保証されている高山なら、人はこぞって高山を目指すでしょう。
我が社は、そんな人達の期待に応える住環境を準備します。

 

3.「遊」

ここでいう「遊」とは、ゆとりある楽しみのことをいいます。

喧噪の都会とは異なり、ゆったりと流れる時間の中で、自然と親しみ自分自身が見つけ出した「楽しみ」を享受できる田舎暮らしの総体を我が社は「遊」と呼びます。
アウトドアもインドアも、趣味と共に暮らせる環境が存在している事、人は人間としての存在価値を実感します。働けど働けど楽にならない生活と決別します。

我が社は、高山の土地柄と人柄を十分理解した上で、高山に相応しい「遊」の場所と催しを用意し、人と人の触れ合う機会を実現します。

 

4.「農業」

高山には、全国的にトップに君臨する農業の伝統があります。農に関連する牧畜の伝統もあります。いずれも高品質のブランドの優位性を全国に誇ります。

農に適する平均面積は他の地方と比較して少ないながら、農に携わる農家の方々の使命感に衰えはありません 。ただ価格競争が困難のために、耕作を放棄する農家もあり、跡継ぎとなるべき若者が都会に流出している事は確かです。この傾向が高山での人口減少の一つに挙げられています。

しかし一方、高品質のブランド生産を実現できる高山だからこそ、都会の若者が注目するところでもあります。

我が社は、これらの若者及び20代から40代の層の人々が、日本農業の原点に立って、「地産地消」する地方への流入人口として活躍できる企画を準備します。日本の農業が世界に冠たる地位を示せるように、高山の高品質生産農業は、日本の中での誇りです。

都会人は、この高山の独特な農業に、新たな自分の生活スタイルを展望するでしょう。

 

5.「林業」

高山の面積の92%を占める森の対策は、日本の林業の先行きを示す指標です。

戦後の林野庁による森林政策の結果、今や全国的に広がる森林の危機は、高山においても例外ではありません。高山は市をあげて、この政策に取り組み、心ある実業家も民間の方々も日夜努力されております。

我が社も民間企業として、事業を以て高山の前途に必要な林業対策を、できるところから開始し、先達の教えを受け共同していくつもりです。

100年先の展望を以て、まずは地道な足許の仕事は何か、我が社では特別対策部を準備しています。

 

6.「文化・観光」

観光地としての高山は、日本のみならず世界中から注目されています。観光資源は、飛騨高山の「自然」と「文化」です。

京都・奈良の「建造物遺跡」と比べては劣っていても、建造物資源を超えた「文化遺跡」としては、決して遜色がありません。「文化財」としての高山は、未だ十分に知られていないと考えます。

飛騨高山には数千年も前に遡る縄文時代からの歴史遺跡があります。東京に匹敵する広い土地の中には、太古から現代に至るまでの日本の歴史を語ることのできる遺跡が現存します。これは日本の中でも高山は特筆されます。

我が社は、これらの文化遺産を掘り起こし、高山に存在していたはずの壮大な歴史絵巻をストーリーと共に再現します。この「ストーリーある文化遺産」が、今後の高山の観光資源となります。

「飛騨高山文化遺産による日本再発見」を我が社は観光の目玉にする予定です。

全世界が注目するでしょう。

 

7.「飛騨の人」

飛騨の匠は奈良時代から尊敬されています。

「かにかくに ものは思はじ飛騨びとの 打つ墨縄の ただ一道に」と万葉集に詠まれています。

1585年、金森長近が秀吉時代の高山藩主として着任して以来、高山の歴史は金森代々の統治史として語られています。しかし、高山の人々には、高山の太古からの血筋がDNAとして受け継がれており、それが現在の飛騨高山の独特な文化風土の底流にあるものと思えます。

飛騨人(びと)には、紛れもなく日本人として深い郷土愛と匠としての誇りが流れています。

我が社は、このような現地の飛騨人をこよなく尊敬し、この人達との融合を図りたく思います。日本に数少ない、「現地人」の魂に触れることなく我が社の思いである「飛騨高山を地方創生日本一」を実現することは不可能でしょう。

以て我が社の飛騨高山における、社会起業(企業)としての活動分野と課題は、「食」「住」「遊」「農」「林」「観光」「飛騨の人」なのです。

 

スタッフ紹介

株式会社高山まんま自然人倶楽部のスタッフを紹介します。

⇒ http://manma-shizenjin.com/staff/

 

設立

2016年1月27日

 

資本金

1,000万円

 

取引銀行

・十六銀行

・飛騨信用組合

 

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5212-2225  03-3263-3881 受付時間 10:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

高山のおすすめ

お米と低温スチーム野菜の「まんま農場」

「飛騨高山から「私達」が食べたいお米を栽培し、おいしい野菜を届けます」をモットーに生産をしている「まんま農場」 …

ゲストハウス「オーベルジェ 飛騨の森」

美味しいお料理もおすすめだった「オーベルジェ 飛騨の森」は、ゲストハウスも運営中。 素敵なゲストハウス館内。 …

無添加赤かぶ漬と無農薬野菜作りの「よしま農園」

飛騨高山よしま農園は、無添加赤かぶ漬物と無肥料無農薬栽培野菜の生産直売店です。 飛騨高山といえば「赤かぶ漬」。 …

飛騨高山で味わうイタリアン「オーベルジュ 飛騨の森」

高山には素敵なところが沢山。 【オーベルジュ飛騨の森】 オーナーの中安俊之さんは、イタリアの味を損なわないイタ …

女川の復幸レストラン「すえひろ」

高山市は東日本大震災の時、いち早く被災者の受け入れを表明しました。 国府の国道沿いにある国道41号沿いにある農 …

PAGETOP
Copyright © 高山まんま自然人倶楽部 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.